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月に謳い、太陽に吼える

思ったこととか、何かの感想とかを書き綴るブログ

嫌いなコトを仕事にする覚悟……? いやもしかしたら

雑記

夢、見なかったよ、今日。

いや見たのかもしれない。私が覚えてないのかもしれない。

酒の力って凄い(笑)。

これから必ず呑んで寝ようかな……いや、寝酒って体に悪いんだっけか……。

 

明日が月曜日なんで、なんかもー今から心がもの凄く痛いんです。

いつもそうです。

嫌な現場に行くときとか、嫌な人に逢わなきゃいけないときっていっつも心が痛い。もやもやする。吐きそう。私以外の誰かには分からないであろう感覚。

あー気持ち悪い。

なんかもう、どこかに爆弾を仕掛けたい。

その爆弾が全部吹き飛ばして、白の世界を迎えに行きたい。

 

 

タイトル。

今、社内に居て、ふと考えてしまったこと。

 

私はプログラミングが好きで。

プログラミングして、単体テストをして、バグを潰すのが何よりも好きで、大好きで。

一方で、そのプログラミングの元になる設計は大嫌いで。

考え方を知らないだけで怒鳴られる黒の世界が大嫌いで。

でもこの先の事を考えると、設計(上流工程ってやつ……)に携わらなければいけなくて、それは直感ではなく論理的な数字の世界で。

 

つまりは。

私は嫌いなコトを仕事にし続けるかもしれないということで。

 

そう思った時。

もの凄く、本当に心の底から、全力で、誰かをぶん殴るような衝撃で

「嫌だ」と。

思った。

 

じゃあ何したいの、と。

自分に聞いてみても分からず。

書く事が好きだから、書く事を仕事にするのかと問えば、それも何か違う気がして。ずっと小さいころからの趣味の占いとかで食べていこうかと問えば、そっちには少しだけ心動いて。

ああ、設計って言っても。

画面設計は直感で多く動けるのはいいななんて思いながら。

 

就職活動なんてもう何年前に終わらせた。

自分が何者であるのかなんて分析も、ずっと昔に終わらせているはずだ。

 

でも、どうだこれは。

未だに私は悩んでいる。自分のすべきコトは何か。自分に向いているコトは何なのかを問い続けている。

 

足を止めなければ良かったのか。

傷つきつつも、これが仕事だと、私の仕事だと、誰になんと言われようが、誰に心配されようが、誰に誰に誰に。

そうしてある時突然に紅の世界に飛び込めばよかったのか。

 

でももう、足は止まった。止めた。言われた。止めたらどうだと言われた。言われただけだ。止めたのは、私の意志だ。

 

止まった、立ち止まった。

だから今、私は私に問う。問い続けている。

「本当にこのまま進むのかい?」

「これからも傷つき続ける可能性が高いこの世界で呼吸をし続けるのかい?」

「飛び出す決断もありだぜ」

「でもその先でも、君はまた唇を噛みちぎるのかもしれない」

「終わらせる理由にする?」

「まだ呪いは解けてないよ」

「弟の分まで生き続けろ? そんな呪い」

「終わらせる理由は充分だ」

「この先に幸せが待っているかもしれないのに?」

「待ってる? 確信は、確率は」

「凍った心の、凍ってない部分」

 

 

「ああ、一体、どうしよう」

 

……とりあえず、三月には現場に戻る。

社内に居た方が辛いと分かったから。

終わりが見えている現場の方が、ましだ。

そう宣言した。

 

明日は画面設計と、画面遷移図と……もろもろ。

 

大丈夫。

まだ生きる。

 

死ぬのは、もう少し後でいい。