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月に謳い、太陽に吼える

思ったこととか、何かの感想とかを書き綴るブログ

一つ、分かったことがある

今日見た夢は、凄く象徴的だった。

夢の中で、私は真珠のネックレスをしていた。

何故だかそれがすんごく絡まってしまって、取れなくなった。

だから切っちゃえーってなって……出てきたのが電気ノコギリですよ。うぃんうぃん言ってるの、下手したら私死ぬじゃん!

……とか思ってたら、ネックレスが外れた。

首……首切り……解雇……。

ああああ……。

……まあ解雇は免れましたということで……。

今日は久しぶりに全力で仕事した。

全力でやり過ぎて頭痛くなった。

社内の勤怠システムの要件定義書書いてて。

途中どーしても書けなくなって、落書き帳を開きました。100均とかに売ってるあれですよ、あれ。子供が使うやつ。罫線が入ったノートよりも無地のノート。それよりも自由になりたい時は落書き帳。

落書き帳に色々なボールペンで自由に、おもいつくままに画面のデザインとか、処理内容を書いていく。

楽しかった。

設計嫌いって言ってるわりに、楽しかった。

そして、分かった。

私は設計が嫌いなのではなく。

自分の考えが頭から否定されるのが嫌なのだ。

誰かの考えに乗っかるのが嫌なのだ。

いやそこは仕事だから、ルールはあるだろう。

そんな時でも、一回こっちの話を認めてくれなきゃ嫌なのだ。認めてくれれば、改善点も素直に受け入れよう。認めてくれなければ、「じゃあ言うとおりやるね。それ以外考えることなんてしないし」だ。

小学校のころ。

確か理科の時間だった。

見やすいから思って、見開きでノートを取ったことがある。

でも先生に注意された。〇〇ちゃんは綺麗に一ページだけ使ってとってるでしょう。貴方もそうしなさい。直しなさい。

……思えばもう、この頃から嫌だった。

感性を人に認められないのが。

何かに押し込められるのが。

小説を書くのが好きだ。

ニットのデザインを考えるのが好きだ。

ああ、ほら。

全部、感性の話じゃないか。

明日は免許更新して、本屋行って。

久しぶりにCDのジャケ買いとかしたい。