月に謳い、太陽に吼える

思ったこととか、何かの感想とかを書き綴るブログ

歳取った

親以外、誰からも祝福されない。

この歳になると、そんなもんか。

オルフェンズと遊戯王に、ごりごりと精神を削られた。

最近、まっすぐ誰もがハッピーエンドの物語が少ないと思うのは私だけか。

……言い方がむずかしい。

小さい子向けはハッピーエンドだろう、多分。

あああ、なんて言えばいいのか。

幸せになって欲しいと思うキャラが不幸な終わりかたをする。

カタルシスだと言ってしまえばそれまでなんだろう。

違うんだ。

もっと。

もっと。

現実を忘れるような幸せを頂戴。

上げて下げるだけの物語は、今は要らない。

皆。

皆は、大丈夫なのか。

現実という目眩と吐き気が蔓延する世界で、不幸の物語を享受して。

ごめん。

何を書いているのか分からなくなってきた。

虚構だと分かっていても、ああ、この人よりも私はまだ幸せだと再確認したいのだろうか。

わからない。

人の体温を、私は知らない。

深呼吸をしても、世界は残酷なままだ。

夢を見たのか見ていないのか。

あやふやだ。

薬飲んで、さっさと寝よう。