月に謳い、太陽に吼える

思ったこととか、何かの感想とかを書き綴るブログ

歪んだ鳥籠

今日書くことは、ひょっとしたら人によっては創作、と受け取られるかもしれない。

でもこれは私にとっては真実だ。

昨日あんなことがあって、予想通り泣きながら寝て、朝を迎えました。朝は妙に目が冴えて、まだ泣き足りないような気分で。

自分の中の、会社に行きたくない、何処にも行きたくないと耳を塞いで泣き叫ぶオンナノコをなだめつつ、電車に乗りました。

途中でずっとずっと、私の中の、天才を自負する女性がオンナノコに言います。大丈夫だよ、貴方は私が守ってあげる。

でも、ふとした瞬間に。

私の中に、凄まじく攻撃的な彼が現れた。

大丈夫だ、お前は俺が守ってやる。

ぷち、と。

耳元で音が鳴った。

ああ、またやってしまった。

葡萄の房から葡萄の実をちぎったように、心の中には三つの人。

せっかくおっちゃんに相談して、薬も飲んで良くなったのに。

結局、結局、逆戻り。

ごめんね、おっちゃん。

不思議なもので、この三人は私が外に出てる時にしか喋らない。親以外の誰かと関わる時しか出てこない。

今の私は私だけ、だ。

………………。

この現象、おっちゃんにきちんと話した方がいいんだろうなあ。

病院いくと話したいことを忘れてしまう。

紙に書いておこ。

明後日また面談とか。

マイナス方面に転がることが多すぎる。